原付修理

[PR]ネットで簡単バイクオンライン査定!出張買取査定も無料です!

原付のウインカーが破損してしまった場合

先日、私が乗っていたYAMAHAの原付・JOGのウインカーが破損してしまいました。
ウインカーがしっかり機能していないと原付走行時大変危険です。

ですので早速、修理を行ってみました。
そして、その手順を簡単にですけど書いてみました。

もし同じような破損を起こしてしまったという方は参考にしてみてくださいね。

 

今回破損したのは、ウインカーのカバーレンズです。
カバーレンズの下のほうが欠けてしまったわけです。

カバーレンズなのでウインカー自体は機能していますし、特に問題はないかもしれませんが、見た目的によろしくないので修理をしてみることにした次第です。
バイク屋さんなどに持っていってカバーレンズそのものを取り替えたとしても、2000円程度だとは思いますけど、今回は充填接着剤を使用して自分で成型します。

 

さて、カバーレンズの破損修理に取り掛かっていきましょう。
まず、本体に取り付いているビスを外します。

そして、カバーの掛けた箇所を充填接着剤を用いて成型していきましょう。

 

おおまかに成型した後、とりあえずは本体に取り付けてください。

 

取付完了後は接着剤が硬化した時点でさらに塗りつけ、形を整えます。

 

さて、硬化しましたので更に塗りつけていきます。
水性塗料を塗っていきます。

 

こんなものでとりあえず塗装が終わり、修理は完了です。
出来栄えはまずまずといえると思います。

接着剤で補修した箇所は光の透過がないですが、面積は小さいので良しとしましょう。

原付のエンジントラブル・スズキ車種編

原付で走行中に突然エンジンが止まるというトラブルですが、そのメーカーや車種によって原因が起こる箇所が随分違います。
では、スズキの原付についてのトラブルの原因や故障箇所、修理箇所などに触れてみますね。

スズキの原付で有名なのはセピアやアドレスなどでしょうかね。
これらの車種でトラブル発生原因が多い順に挙げていくと、 まず一番多いのが負圧ホース抜け、 次いで電送系接触不良、3番目が焼き付きですね。

 

最も多い負圧ホース抜けは、故障と呼べる代物ではないかもしれません。
しかしとにかくこの症状はよく起きるんですよね。

この症状のおかげで一体どれほどのバイク屋さんを儲けさせてきたことでしょうか。
原因はキャブにつながっている負圧ホースが抜けているだけという単純なものです。

このホースが抜けてしまうと、全く燃料を送らなくなります。
・・・と言うことは、絶対エンジンはかからないというわけですね。

 

電送系接触不良についてですが、 イグニッションコイルに刺さっていなければならない端子が抜けていたり、接点が錆でダメになったり、電送系の端子類の素材が悪いことで起こります。
バイクに使用されているメッキ処理技術はヤマハやスズキは悪いんですよね。

鉄の部分は、すぐ錆びます。
これに関してはホンダの比にもならないです。

 

最後に焼き付きに関してです。
これはガソリンタンクの位置が悪いですね。

水が入る症状が非常に多いです。
タンクそのものに燃料フィルターがついていますので、ここがゴミなどで詰まっていることが多く見かけられます。

水が入れば、エンジンは焼き付きます。
原因は、タンクのガソリンのこぼれ穴がゴミで塞がっていることによります。

 

これらの症状が起きたら、しっかり修理や交換などを行っていきましょう。

原付のエンジントラブル・YAMAHA車種編

原付で走行中にエンジンが止まった場合、その車種によって原因が起こる箇所が頻繁に違うようです。
では、YAMAHAの原付について原因や故障箇所、修理箇所などを書いてみます。

 

YAMAHAの代表的な原付といえば、ジョグやビーノ、アプリオなどが挙げられますね。
これらの車種のトラブル発生原因順位は、一番多いもので燃料系の故障、次いで電送系の故障、3番目に多いのは焼き付きですね。

 

燃料系の故障ですが、とにかくこれらの車種は故障個所が多いんです。
特に燃料ポンプなどは5台に2台は壊れているんですよね。

とにかくガソリンタンクの場所が悪いのです。
なので、タンクに水が入りやすいようです。

燃料フィルターに錆が貯まって、燃料量が低下し、エンジンが止まってしまう・・・などという現象は日常茶飯事ですね。
詰まりかけは、全開時に失速します。

 

電装系の故障に関しては、突如前触れもないまま、電装のパーツが壊れたりします。
CDI、レギュレーター、ダイナモ、断線・・・このような感じでかなりの確立で壊れます。

接触不良も多いですし、プラグキャップが外れることも多い車種ですね。

 

焼き付きはガソリンタンクから水が浸入してしまうことが一つ。
あと、インテークマニホールドの破損で水を吸ってが一つ。

また、オイルホースの引っこ抜け、ちぎれなどで一つ。
ピストンピンが外れたしまったケースも見かけられることがあります。

 

これらの故障が起こった場合はしっかり修理や交換などの処置を行っていきたいですね。